| <マッサージの心理的効果> |
|
| タッチング(触れること)への必要性。 |
| 人間は、子宮にいるときから肌で母親と触れ合っています。 |
| そして生まれてくるときに通る産道もマッサージの役割をしていると言われています。 |
| 近年、赤ちゃんと母親とのふれあいのの大切さがクローズアップされ、 |
| スリミング(抱っこ紐)やベビーマッサージなどに注目が集まっています。 |
| 幼児期のタッチングは、安心感・愛されていることの確認・自分の存在の価値など得る |
| ためにとても必要なことなのです。 |
| ところが成長に伴い、プライバシーの尊重の代わりに、タッチングの機会が減っていきます。 |
|
| 身体に触れられることで、自分自身の存在の再確認と存在の価値を認識できると言う心理学者もいます。 |
| マッサージを受ける人も施術者も、お互いタッチングより、お互いを再確認でき、 |
| 心理的効果も得られ、そして魂にまで影響を及ぼすことができるのです。 |
|
<マッサージの心理的効果>
|
| 1.不安や心配、憂鬱な気分を和らげてくれる。 |
| 2.自分自身は愛されていると認識できる。 |
| 3.自分自身に価値があると認識できる。 |
| 4.心と身体の?がりが実感でき、魂レベルでの癒しや気づきが得られる場合もある。 |